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パシフィックラジオコントロールクラブ

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1 使用時間帯について
   ・原則としてAM9時より日没または目視可能時間内とする。
2 飛行場への進入経路について
   ・飛行場の定められた経路を低速で進入すること。
   ・地質悪化、水たまり等があっても迂回してはならない。
3 飛行空域について
   ・クラブハウス前方(東側)100m、左右200mの範囲とする。
   ・クラブハウス後方(西側)への飛行は行ってはならない。
4 飛行場使用について
   ・飛行場の使用者はラジコン保険を必ず携帯すること。
   ・飛行場内での不測の事故に対しては、その当事者がすべての責任を負わなければならない。
   ・模型エンジンには消音効果のあるサイレンサーを付け、低騒音化に努めること。
   ・同時飛行は最大で3機まで(3機の内、上空飛行は1機まで)とし、他に調整用として1機を認める。
5 バンド管理について
   ・ラジコン専用電波以外の使用を禁止する。
   ・使用周波数は(40?70MHz内)1人1波を原則とする。
   ・複数バンドを所持している方は、入会時若しくは所持したとき速やかに役員に申告すること。
   ・送信機の電源を入れる前に必ずバンド管理ボードを使用し、自分のバンドタグを送信機に取り付けること。
   ・バンドタグを持っていない場合は調整であっても絶対に送信機の電源を入れてはならない。
   注)大曲飛行場においては2.4GHz専用のため通常波の使用を禁止する。
6 飛行方法について
   ・飛行前には送信機及び機体のチェックをし異常がないか確認すること。
   ・エンジン始動時は周囲の安全を確認し、2名以上で行うこと。
   ・飛行を開始する場合はクラブハウスから20m以上離れて離陸すること。
   ・他の操縦者の後ろからの離陸は絶対に行ってはならない。
   ・2名以上同時に飛行する場合は直線上に30m以上の距離をとって並び飛行すること。
   ・クラブハウス前方は上空飛行エリア、左右はホバリング及び中空飛行エリアとする。
   ・飛行中、場内すべての人は上空のチェックを怠らないこと。
   ・着陸する場合は大きな声で周囲に知らせること。
   ・着陸後は速やかにエンジンを停止し、機体及び送信機の電源を切り、バンドタグを返すこと。
7 墜落機について
   ・墜落機が発生した場合は捜索終了まですべての飛行を禁止する。
   ・墜落機の捜索には1名を残し、全員で捜索に当たること。
   ・墜落機を発見した場合はその場ですべての部品を回収し、破損した部品であっても放置してはならない。
   ・墜落した原因は早期解明して報告すること。
8 クラブハウス利用について
   ・禁煙、土足厳禁とする。
   ・飲食は自由だが、生じたゴミはすべて各自で持ち帰ること。
   ・暖房は備え付けの器具以外は使用してはならない。
   ・備品を破損した場合は各自の責任において速やかに現状復帰すること。
   ・原則としてハウス内に個人所有の物を置いて帰ってはならない。
   ・毎月最終日曜日を清掃日とし全員でハウスの美化に努めること。
   ・最後に帰る者は火元、戸締まりを確認してから帰ること。
9 マナー及び保安活動について
   ・たばこの吸い殻、ジュースの空き缶などのゴミは絶対に持ち帰ること。
   ・冬期間のたき火については指定の燃焼缶にて木材のみを燃料とすること。
    ビニール、プラスチック及び紙類は燃やさないこと。
   ・飛行場外の周囲のゴミなども拾い、持ち帰ること。
   ・周辺住民及び農業従事者に十分配慮すること。
   ・不測の事故事態が発生した場合は速やかに会長もしくは副会長に報告すること。

以上のルールを厳守して安全に、そして協力、協調し合い、相互の親睦を図ること
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まだ、誰もつぶやいてくれないのだぁ~ 淋しいなぁ~