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2013日本選手権北海道予選(追記)

表題の大会も2004年から出場し、今年で10年目になります。

初出場したときはたしか9位(12名参加)。

煤田兄弟はまだ子供って感じで、ウッチーも超若い。

この頃は中田さんを始め、上手い人ばかりだったな。

 

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その後、7位、4位、3位と順調に順位が上がり、2011年には補欠で本選初参戦。

昨年は北海道枠が3名になったこともあり、予選通過。

今年もギリギリですが通過することが出来ました。

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当日は晴天ですが南風4~7メートルと静演技にはきつい強風。

ここ数年、予選になると風が強い。

テントも飛ばされないようにペグはご覧のように。

IMG_1574

昨年の9M爆風よりましですが、、、。

トップは昨年優勝した煤田くんから。

案の定、下で苦労している様子。

フライト後にどこかへ(飛ばしに)いきましたとさ。

私は12番目スタートで、風が収まるのを願いつつ、、、。

結局収まることなく1R目。

自分の静演技はゆっくり、じっくり行います。

よく言えば「丁寧」、悪く言えば「とろい」。

酒井ジャッジ(RCヘリ委員長)の点数が5点、北海道ジャッジの点数が6.5~7点。

ん~、北海道ウケするけど本選では通用しないってことか?

2R

もう少し早い演技で緩急付けた静演技にしなければ。

静演技は早くなれば超ムズいですよね、俺だけかな?

前日の練習で、なぜかオートロが入らなくなり、進入コースもしっくり来なくなっていた。

案の定、コースよたよた片足はみ出しのオートロと相成りました。

キャンドルも絶対の自信を持っていたのに、本番はお腹丸出しのだらしない演技に。

トップフライヤーはいつも95%~105%の飛びをする。

大ミスしたところを見たことがない。

よって1R、2R共に同じような点数がでる。

自分は悪いと70%、調子のいいときで90%と、安定感がない。(個々の演技は100%の出来もあるんですが、、、。)

だから1R、2Rと点数に開きが出てくる。(今回は1R193.5点、2R200.5点)

良いラウンドの時に千分率で落とされ、捨てラウンドになることを何回も経験した。

今回も2R目にススが218点をたたき出し、全員2R目は捨てラウンド。

昨年の選手権でも1R目18位につけたが、2R目にミス。

おまけに1Rに伊藤君が日本最高得点をたたき出し、千分率降下。

結果、ほとんどの選手が1Rを捨てた。

トップフライヤーの仲間入りするためには、コンスタントに90%以上の飛びを「いつでも」出来なければ、、、、。

それと、風向きや強さにも対応も大切。

それにはやっぱり「練習」しかないよね。(しばらく飛ばしたくないのですが。)

今年も「日本選手権の切符」を手に入れたので、本選でどこまで通用するか、チャレンジです。

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2 comments on “2013日本選手権北海道予選(追記)

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まだ、誰もつぶやいてくれないのだぁ~ 淋しいなぁ~